2009年 09月 30日
写真展開催のご案内 |
明日、10月1日より、東京キャットガーディアンにおいて、写真展を開催します。
写真家向けではなく、猫好き向けの写真展です。
写真展そのものは無料ですが、猫カフェスペースにおいて開催されるため、猫カフェの利用料として、寄付をお願いしています。金額は任意です。
会期が長いので、猫好きの方は、猫と遊びがてらおいでいただければ幸いです。
------------------------------------------------------------
ご担当者様
写真展『東京キャットガーディアンの猫たち』開催のお知らせ
開催日時: 10月1日〜11月末
オープン時間平日14:00〜17:00(火曜日を除く)/土日祝日13:00〜17:00
会場 : 東京・大塚 東京キャットガーディアン
東京都豊島区南大塚3-50-1 ウィンドビル1F/JR大塚駅より徒歩5分
はじめまして。
東京・大塚の猫専門アニマルシェルター、東京キャットガーディアンです。
この度、施設内で写真展を企画いたしましたのでお知らせいたします。私どもの活動の主旨をご理解いただき、ご喧伝くださいますようお願い申し上げます。
■猫たちの日常を綴った写真展
より多くの方々に猫たちに会っていただくため、東京キャットガーディアンは開放型のシェルター……つまり、猫カフェスタイルのスペースを設けました。写真展は、猫たちが遊ぶ、このスペースで開催いたします。展示作品は、写真家の安孫子卓郎(あびこたくお)さんの手によるものです。安孫子さんの全面的なご協力で、こうしたオリジナルの企画が実現することになりました。当シェルターに今いる子、卒業した子たちの日常を映し出している作品ばかりです。
“保護された猫”というと悲壮なイメージをされる方もいらっしゃるかもしれません。けれども、ファインダー越しに映りこんだ猫たちは生き生きとして、見る者の心を癒してくれます。
サンプル写真も添付しますので、ご覧ください。
小さな命のかわいらしさ、重さを感じられる作品を、多くの方にご覧いただきたいと存じます。当シェルターそして幸せになるべき猫たちのために、ぜひご協力ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
■東京キャットガーディアンの活動について
毎年、何十万頭もの動物たちが、引き取り手のないまま、炭酸ガスなどによる殺処分で命を失っています。この事実は、近年たいへん問題となり、注目され始めました。
故なく行き場をなくした動物たちを保護するため、日本国内にもいくつかアニマルシェルターができておりますが、私どもの施設では活動を猫に特化いたしました。保健所から引き取った猫たちにワクチン・駆虫・幼齢不妊手術を施し、譲渡可能になるまで飼育やケアをして、里親の募集を行なっております。
1匹でも多くの猫たちを救うためには、ひとりでも多く里親になってくださる方を募る必要があります。ペットショップやブリーダーからの購入に加え、シェルターからの譲渡という選択肢があることを、たくさんの方々に知っていただきたいのです。今回の写真展も、そのための広報活動の一環です。
今年はちょうど、動物愛護週間制定60周年。この記念すべき年に、本当の意味での動物愛護についてお考えいただければ幸いです。
★当日の取材はもちろん、事前取材もお受けしますので、担当者あてにご連絡お願い申し上げます。
電話は、猫のケアの最中で出られない場合が多いので、メールでご一報ください。
東京キャットガーディアン スタッフ 佐々木
sasaki@tokyocatguardian.org
http://www.tokyocatguardian.org/
写真家プロフィール:安孫子卓郎(あびこたくお)
大学卒業後、医薬品商社に勤務。医薬品の営業を10年、医薬情報システムの営業を5年経験した後独立。デジタルカメラ専門のカメラマン、ライターとして、写真専門誌、WEB情報サイトなどに記事を出筆。J:COM「わんにゃん撮影教室」出演。現在はJリーグを目指すJFLサッカーチーム、FC町田ゼルビアのオフィシャルカメラマンとして、チーム
とともに転戦中。自宅にはシーズー1匹と猫が12匹。稼ぎはすべてデジカメと犬猫のえさ代に消えてゆく日々を送っている。
写真家向けではなく、猫好き向けの写真展です。
写真展そのものは無料ですが、猫カフェスペースにおいて開催されるため、猫カフェの利用料として、寄付をお願いしています。金額は任意です。
会期が長いので、猫好きの方は、猫と遊びがてらおいでいただければ幸いです。
------------------------------------------------------------
ご担当者様
写真展『東京キャットガーディアンの猫たち』開催のお知らせ
開催日時: 10月1日〜11月末
オープン時間平日14:00〜17:00(火曜日を除く)/土日祝日13:00〜17:00
会場 : 東京・大塚 東京キャットガーディアン
東京都豊島区南大塚3-50-1 ウィンドビル1F/JR大塚駅より徒歩5分
はじめまして。
東京・大塚の猫専門アニマルシェルター、東京キャットガーディアンです。
この度、施設内で写真展を企画いたしましたのでお知らせいたします。私どもの活動の主旨をご理解いただき、ご喧伝くださいますようお願い申し上げます。
■猫たちの日常を綴った写真展
より多くの方々に猫たちに会っていただくため、東京キャットガーディアンは開放型のシェルター……つまり、猫カフェスタイルのスペースを設けました。写真展は、猫たちが遊ぶ、このスペースで開催いたします。展示作品は、写真家の安孫子卓郎(あびこたくお)さんの手によるものです。安孫子さんの全面的なご協力で、こうしたオリジナルの企画が実現することになりました。当シェルターに今いる子、卒業した子たちの日常を映し出している作品ばかりです。
“保護された猫”というと悲壮なイメージをされる方もいらっしゃるかもしれません。けれども、ファインダー越しに映りこんだ猫たちは生き生きとして、見る者の心を癒してくれます。
サンプル写真も添付しますので、ご覧ください。
小さな命のかわいらしさ、重さを感じられる作品を、多くの方にご覧いただきたいと存じます。当シェルターそして幸せになるべき猫たちのために、ぜひご協力ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
■東京キャットガーディアンの活動について
毎年、何十万頭もの動物たちが、引き取り手のないまま、炭酸ガスなどによる殺処分で命を失っています。この事実は、近年たいへん問題となり、注目され始めました。
故なく行き場をなくした動物たちを保護するため、日本国内にもいくつかアニマルシェルターができておりますが、私どもの施設では活動を猫に特化いたしました。保健所から引き取った猫たちにワクチン・駆虫・幼齢不妊手術を施し、譲渡可能になるまで飼育やケアをして、里親の募集を行なっております。
1匹でも多くの猫たちを救うためには、ひとりでも多く里親になってくださる方を募る必要があります。ペットショップやブリーダーからの購入に加え、シェルターからの譲渡という選択肢があることを、たくさんの方々に知っていただきたいのです。今回の写真展も、そのための広報活動の一環です。
今年はちょうど、動物愛護週間制定60周年。この記念すべき年に、本当の意味での動物愛護についてお考えいただければ幸いです。
★当日の取材はもちろん、事前取材もお受けしますので、担当者あてにご連絡お願い申し上げます。
電話は、猫のケアの最中で出られない場合が多いので、メールでご一報ください。
東京キャットガーディアン スタッフ 佐々木
sasaki@tokyocatguardian.org
http://www.tokyocatguardian.org/
写真家プロフィール:安孫子卓郎(あびこたくお)
大学卒業後、医薬品商社に勤務。医薬品の営業を10年、医薬情報システムの営業を5年経験した後独立。デジタルカメラ専門のカメラマン、ライターとして、写真専門誌、WEB情報サイトなどに記事を出筆。J:COM「わんにゃん撮影教室」出演。現在はJリーグを目指すJFLサッカーチーム、FC町田ゼルビアのオフィシャルカメラマンとして、チーム
とともに転戦中。自宅にはシーズー1匹と猫が12匹。稼ぎはすべてデジカメと犬猫のえさ代に消えてゆく日々を送っている。
by abikotakuo
| 2009-09-30 23:16
| 猫

